生涯をかけて挑める、
「一流の舞台」と「共創の土台」
私たちは、
社員一人ひとりの「本気で生きたい」
という願いに、真心で応えます。
単なる雇用ではなく、
生涯をかけて自己実現を追求できる一流の舞台を用意し、挑戦と成長が共存する文化を共に創ります。
ここは、本気で生きたい人の「最後まで挑戦できる場所」。
自分一人だけで挑戦するのではなく、誇りを持てる仲間と支え合いながら、精神的にも経済的にも満たされる
「自分らしい幸せ」を実現できる、共創の土台です。
私たちは、
人生と志を接続し、
信頼と挑戦に満ちた「一流の人財」を育てます。
働く人一人ひとりが「働く意味」と「生きる目的」を一致できるような、人生の土台となる職場を目指しています。
それは、単にスキルを高める場所ではなく、
自らの志を明確にし、人として信頼され、挑戦と成長を繰り返すことができる環境でありたいと考えています。
私たちは、次の「9つの幸せを創り出す一貫性のサイクル」を軸に、
「使われる人」ではなく、「共に創る人」としての一流の社員を育成し続けます。

私たちは、働く人が仕事を「作業」や「手段」ではなく、「自分の人生目的に直結した行動」として捉えられるよう支援します。
私たちが大切にするのは、次の3つが一本線でつながっている状態です。
- 個人の人生目的(なぜ生きるのか)
- 会社/チームの目的(なんのために所属するのか)
- 社会への目的(だれのために価値を生むのか)
この3つがつながることで、
その人の「志(目的を必ず実現すると誓う姿勢)」が日々の行動に宿ります。
志を持つ人は、自立的に動き、困難に強く、誇りを持って挑戦できます。
そして、企業理念と働く人の目的・志が一致した時、
人は「ただ働く人」から「共に創る人」へと変わります。
企業理念の「誇りある人生」は、会社の中から始まるべきものです。
ビジョンとは、人と共に創る未来図のことです。
私たちは、人生目的(なぜ)と志(誓い)が明確になった次に、
「どんな未来を実現したいのか」を見える形にするために、ビジョンを明確化します。
ビジョンとは、夢や理想を語るだけのものではありません。
日々の判断や行動の優先順位を決めるための「未来の基準」です。
私たちが支援するのは、次の3つが揃ったビジョンです。
・ありたい姿(どんな自分/チームで在りたいか)
・実現したい状態(どんな成果・環境・関係性をつくりたいか)
・そこに至る意味(なぜそれが自分たちにとって重要なのか)
そして、ビジョンは「個人」と「チーム(会社)」の両方で言語化し、接続します。
【個人のビジョン】
人生目的と志に沿って、
“どんな人生を、どんな日常として生きたいか”を具体化する。
【チーム/会社のビジョン】
企業理念に沿って、
“どんな組織文化をつくり、どんな価値を社会に残すか”を具体化する。
この2つのビジョンが重なるとき、
仕事は「やらされるもの」ではなく、
“自分の未来をつくる実践の場”へと変わります。
私たちは、働く人がビジョンを描くだけで終わらせず、
日々の行動と判断に落ちる言葉へと磨き上げ、
「誇りある人生」と「信頼の連鎖」につながる未来を、共に育んでいきます。
私たちは、ビジョン(実現したい未来)を、
「いつまでに」「何を」「どれくらい」達成するのかという
具体的な行動指針へ落とし込むために、目標設定を行います。
目標を「数字を置く作業」ではなく、
人生目的・志・ビジョンから逆算して生まれる
“意味のある約束”として設計します。
数字は必要です。
しかし数字だけでは、人は続きません。
「なぜこの目標に挑むのか」という意味づけがあって初めて、
目標は行動のエネルギーになります。
■成長を生む”領域設計”
目標には「高すぎても、低すぎても」成長が起きない領域があります。
私たちは、原則として“成長が起こる120%の挑戦領域”に目標を置きます。
【コンフォートゾーン】(低すぎる)
達成はできても、学びや成長がほとんど起きないため、ここには置きません。
【キャリア領域】(約80%)
現時点の実力で到達可能、または少し背伸びすれば届く領域。
成功確率が高く、経験・知識・習慣が積み上がりやすいのが特徴です。
特に新人や挑戦に不慣れな人は、ここで“小さな成功体験”を積み、
自信(自己効力感)と継続力を育てていきます。
【チャレンジ領域】(約120%)
少し背伸びが必要で、人が伸びる領域。
この領域に設定することで、能力が引き上がり、行動量と質が変わります。
【パニック領域】(高すぎる)
不安や焦りが強くなり、思考停止・疲弊・自己否定につながりやすい領域。
私たちは、ここに入るほどの目標は設定しません。
■”協力が生まれる”目標のつくり方
チャレンジ領域の目標は、個人の力だけでは届きません。
だからこそ、人と協力し、支え合い、共に達成する必要が生まれます。
そのプロセスで、
・他者への感謝
・信頼関係
・協働する力
が育ち、人間力が磨かれていきます。
■人に合わせた最適な目標(成長の段階設計)
目標は、全員に同じ高さを課すものではありません。
経験・スキル・現在地に応じて、最適な領域を選びます。
・新人/挑戦に慣れていない人:
キャリア領域で成功体験を積み、基礎力と自信を育てる。
・成長を加速させたい人:
チャレンジ領域(120%)で、能力を引き上げ、協力を生む目標へ。
・過度な負荷がかかっている人:
一度キャリア領域に戻し、土台を整えて再び挑戦領域へ。
私たちは、目標を「意味」と「成長領域」の両面から設計し、
“誇りを持って挑戦できる状態”をつくることを大切にしています。
私たちは、目標を「掲げて終わり」にせず、
達成までの道のりを“迷わず進める形”に落とし込むために、計画を設計します。
計画とは、未来を縛るものではありません。
日々の判断をラクにし、行動を継続できるようにする「実行の設計図」です。
■計画で大切にすること
私たちがつくる計画は、次の3つを満たすことを重視します。
・具体:今日やることが分かる
・現実:続けられる負荷になっている
・柔軟:状況が変わっても立て直せる
■計画のつくり方(逆算と分解)
計画は、目標から逆算して、段階的に分解します。
① ゴール(期限・数値・状態)を確認する
② 中間地点(3か月/1か月など)を決める
③ 週次の行動量(何を、何回)に落とす
④ 日次の行動(今日やること)にまで細分化する
こうして、目標を「意志」ではなく「仕組み」で前に進められる状態をつくります。
■優先順位の設計(やることを減らす)
計画の本質は、タスクを増やすことではなく、
“やらないことを決めること”です。
私たちは、
・成果に直結する重要行動
・緊急だが重要でない行動
・手放してよい行動
を整理し、限られた時間とエネルギーを最重要に集中させます。
■個人×チームで計画を接続する
計画は個人だけで完結させません。
チームの計画と接続することで、協力が生まれ、達成確率が上がります。
・個人の計画:自分が今週、何を積み上げるか
・チームの計画:誰が、何を、いつまでに、どう連携するか
この接続により、仕事は「孤独な努力」ではなく、
“共に創る挑戦”へと変わります。
■振り返り前提の計画(崩れても戻れる)
私たちは、計画が崩れることを前提に設計します。
だからこそ、週次で振り返り、
「できたこと」「できなかったこと」など結果を責めるのではなく、
プロセスにフォーカスし、次の一手に変えるための改善を行います。
計画とは、完璧に守るものではなく、
成長しながら更新していくもの。
私たちは、行動が続く計画を共に整え、
挑戦が積み上がる日常を創っていきます。
私たちは、理念・志・ビジョン・目標・計画を
「言葉のまま」で終わらせず、
日々の挑戦(行動)として積み上げることを最も大切にしています。
挑戦とは、特別な才能がある人だけがするものではありません。
“怖さがあるのに、一歩踏み出すこと”
そして、その一歩を継続できる状態をつくることです。
ただし、挑戦が続くかどうかは「個人の根性」ではなく、
挑戦できる“環境”によって大きく左右されます。
その中心にあるのが心理的安全性です。
■心理的安全性を“土台”として整える
心理的安全性とは、
「失敗・未完成・意見の違いがあっても、安心して発言し、挑戦できる状態」です。
安心があるから本音が出て、
本音が出るから改善が起き、
改善が起きるから挑戦が積み上がります。
私たちは選択理論心理学を参考に、
社員が「やらされる」ではなく、
「自分で選ぶ」状態で挑戦できる環境をつくります。
そのために、次の方針を徹底します。
① 外的コントロールを手放す
叱責・脅し・比較・人格否定・皮肉・一方的な命令など、
人を動かそうとする関わりをなくします。
一時的に動いても、信頼と主体性が失われ、挑戦が止まるからです。
② 内的動機が働く“選べる設計”にする
・目的(Why)を共有する
・役割(What)を明確にする
・裁量(How)を渡す
・協力(Who)を選べるようにする
この設計により、人は「納得して動く」状態になります。
③ 関係性を壊さない“言葉”を選ぶ
私たちは、関係性を壊す言葉を避け、
関係性をつくる言葉を意識的に使います。
【避ける(関係性を壊す)】
・批判する
・責める
・文句を言う
・ガミガミ言う(説教・命令)
・脅す
・罰する
・目先の褒美で釣る
【増やす(関係性をつくる)】
・傾聴する
・支援する
・励ます
・尊敬する
・受容する
・信頼する
・違いを話し合う ・
・共に考える(共同で解決する)
※「正しさ」ではなく「関係性を守りながら成果を出す」ことが目的です。
■挑戦(行動)を“習慣”として積み上げる
心理的安全性が整うと、挑戦は「怖いこと」から「日常」になります。
私たちが支援する挑戦は、次の3つを軸にしています。
・小さく始める(最初の一歩を軽くする)
・継続できる形にする(仕組み化する)
・質を上げる(振り返りで改善する)
挑戦は気合いだけだと続きません。
私たちは、行動を“習慣として続く形”に整えます。
・行動を小さく定義する(例:5分でもOK)
・実行のタイミングを固定する(いつ・どこで・何を)
・行動のハードルを下げる(準備を前日に終わらせる)
・実行できたら即、承認する(行動を強化する)
行動が続けば、結果は後からついてきます。
■挑戦を「孤独」から「共創」に変える
チャレンジ領域の目標は、個人の力だけでは届きません。
だからこそ、私たちは挑戦を“チームで支え合う形”にします。
・役割を明確にする(誰が何を担うか)
・助けを求めることを肯定する(相談=弱さではなく強さ)
・成果とプロセスを共有する(進捗が見えるほど協力が起きる)
さらに、心理的安全性は「空気」ではなく「仕組み」でつくります。
・週次の振り返りで「できたこと→改善点→次の一手」を対話する
・挑戦を見える化し、成果だけでなくプロセスも承認する
・困りごとの共有(助けを求める場)を制度として用意する
・役割と期待値を明確にし、曖昧さによる不安を減らす
挑戦が「孤独」から「共創」へ変わった瞬間、
人は強くなり、継続できるようになります。
■挑戦の基準は「一流の行動」
私たちは、挑戦の量だけでなく、
“どう在るか(真心・一流・無敵)”を行動基準に置きます。
・真心:相手に本気で向き合う行動を選ぶ
・一流:質にこだわり、再現性ある形に磨く
・無敵:敵をつくらず、共創が生まれる関わり方をする
■挑戦は、人格を磨くプロセス
挑戦の過程には、失敗・想定外・壁が必ずあります。
そのとき私たちは、結果だけで評価しません。
・自分の選択に責任を持てたか
・逃げずに向き合えたか
・人に頼り、感謝できたか
・学びに変え、次の一手を打てたか
心理的安全性は甘やかしではありません。
人が自立して挑戦し、協力し、成長し続けるための土台です。
私たちは、選択理論心理学に基づいた関わり方と仕組みを通じて、
働く人が「やらされる」から「自ら選んで挑む」へ変わる環境を整え、
「ただ働く人」から「共に創る人」へ変わる成長を支援します。
私たちは、挑戦(行動)を「やりっぱなし」にせず、
行動の意味を確かめ、次の成長につなげるために
振り返りと承認を行います。
自己評価は、できた/できなかったを裁くことではなく、
“自分の選択を振り返り、学びに変える力”です。
承認は、甘やかしではなく、
“挑戦の事実に光を当て、継続できる心の土台をつくること”です。
■なぜ必要か
挑戦している時ほど、人は不足や未達に意識が向きやすく、
自信と意欲が削られると継続が止まります。
一方で、「前進」「挑戦」「改善」を自分と周りが認められると、
安心して挑戦を続け、成長を加速できます。
振り返りと承認は、挑戦を“成長サイクル”に変える要です。
■選択理論心理学を参考にした考え方(外的コントロールをしない)
私たちは、叱責・脅し・比較・人格否定などで動かすのではなく、
本人の内側から「選んで挑む」状態(自立)を育てます。
承認は、人をコントロールするためではなく、
主体性と信頼を育てる関わりです。
■自己評価のポイント(責めない/ズラさない)
①事実を見る:何をしたか/しなかったかを客観的に整理する
②意図を見る:なぜそう選んだか(判断・選択)を言語化する
③改善に変える:反省ではなく、次の一手に落とし込む
目的は自己否定ではなく、“次の行動精度を上げること”です。
■自己承認と他者承認(結果だけでなくプロセスに光を当てる)
・自己承認:結果/行動/意識/存在 の4つの視点で、自分の一歩を自分で認める
- 結果:前進/違い/成果(前回の自分より進んだ点、変化した点、得られた成果)
- 行動:枠を超えた/拡張した(怖さがあっても踏み出した一歩)
- 意識:目的意識/志(目的を忘れずに向き合った姿勢、約束を守った姿勢)
- 存在:私は十分である(結果と切り離して、自分の存在価値を肯定する)
・他者承認:成果だけでなく挑戦・工夫・改善を、他者比較ではなく「変化(Before→After)」として言語化して認める。
人格ではなく行動を承認することで、心理的安全性が高まり、
「分からないと言える」「助けを求められる」「失敗を共有できる」文化が育ちます。
自己評価と承認は、自己肯定のためではなく、
「誇りを持って挑戦し続ける力」を育てるための技術です。
私たちは、これを“空気”ではなく“仕組み”として根づかせ、
働く人が「ただ働く人」から「共に創る人」へと変わる成長を支援します。
私たちは、挑戦(行動)と自己評価・承認を通じて得た学びを、
“再現性ある力”として身につけていくプロセスを「自己成長」と定義します。
自己成長とは、知識が増えることだけではありません。
できることが増え、視座が上がり、関わり方が変わり、
「次の挑戦の質」が上がっていくことです。
■「持たざる者は与えられない」──成長の目的
私たちは、貢献や利他は“気持ちだけ”では成立しないと考えています。
持たざる者は与えられない。
たとえば、お金に困っている人を支援したくても、
自分が十分なお金を持っていなければ、その支援は叶いません。
これはお金に限らず、
時間・知識・スキル・体力・心の余裕も同じです。
誰かを本質的に支え続けるには、
まず自分が「持てる状態」になることが必要です。
だからこそ私たちは、
利他や貢献を綺麗事で終わらせず、
自己成長によって土台を整え、力を身につけることを大切にします。
■自己成長が生まれる条件(成長を偶然にしない)
私たちは、成長を偶然にしないために、次の3つを重視します。
① 学びを言語化する
経験を「気づき」で終わらせず、
何が要因で、何を変えれば、次はどうなるかを言葉にして残します。
② 行動に反映する(改善を1つだけ決める)
成長は、反省の量ではなく、改善の質で決まります。
毎回の振り返りで「次の一手」を1つに絞り、実行します。
③ 繰り返し磨く(習慣として積み上げる)
一度の成功や失敗では能力は定着しません。
小さな改善を積み上げ、再現できる状態をつくります。
■成長の方向性(真心・一流・無敵)
私たちは、成長の基準を「成果」だけに置きません。
QuestBloomの理念である「真心・一流・無敵」を、
成長の方向性(在り方)として大切にします。
・真心:相手の立場で考え、誠実に向き合える力が増す
・一流:質にこだわり、再現性ある成果へ磨ける力が増す
・無敵:敵をつくらず、共創を生む関係性を築ける力が増す
■自己成長がもたらす変化
自己成長が進むほど、働き方は変わります。
・「指示待ち」から「自ら考え、動く」へ
・「失敗が怖い」から「学びに変えられる」へ
・「一人で抱える」から「相談し、協力できる」へ
・「目の前の作業」から「目的に直結した行動」へ
そして、成長は個人の成果だけで終わらず、
チームの信頼と共創の力へと広がっていきます。
自己成長とは、挑戦→振り返り→改善を回しながら、
自分の能力と在り方を磨き続けることです。
私たちは、まず自分が「持てる状態」をつくり、
その上で他者へ貢献し続けられる人財を育てます。
働く人が誇りを持って挑戦し続けられる環境と仕組みを整え、
「ただ働く人」から「共に創る人」へと変わる成長を支援します。
私たちは、自己成長の先にある実践を「他者貢献」と位置づけています。
他者貢献とは、自己犠牲ではありません。
自分の志・目的・理念に沿って、相手の成長や幸せに価値を提供することです。
そして私たちは、
「相手の喜びが、自分の喜びになる」状態を大切にしています。
誰かの成果や笑顔が、巡り巡って自分の誇りと幸せにつながる。
その循環が、共創の土台になります。
■「持たざる者は与えられない」──貢献の現実
私たちは、貢献は“気持ち”だけでは成立しないと考えています。
たとえば、お金に困っている人を支援したくても、
自分が十分なお金を持っていなければ、その支援は叶いません。
これはお金に限らず、
時間・知識・スキル・体力・心の余裕も同じです。
だからこそ私たちは、まず自分を整え「持てる状態」をつくり、
その上で、継続できる形で貢献することを大切にします。
■貢献の本質:相手の「望む成果」を支える
私たちが大切にする貢献は、
“自分がやりたいことを押し付けること”ではありません。
相手が望む成果や幸せに寄り添い、
その実現を支えることです。
私たちは、貢献を次のように捉えます。
・真心:相手の立場で考え、誠実に向き合う
・一流:質にこだわり、成果につながる形に磨く
・無敵:敵をつくらず、共に創る関わり方をする
■選択理論心理学を参考にした貢献(コントロールしない支援)
私たちは、貢献の場面でも外的コントロールを使いません。
相手を変えようとするのではなく、
相手が「自分で選べる」状態をつくることを支援します。
・押し付けない
・否定しない
・共に考える
・選択肢を増やす
・本人の決断を尊重する
この関わりが信頼を生み、
心理的安全性のある“共創”へつながります。
■他者貢献が生む循環(相手の喜びが自分の喜びになる)
他者貢献が増えるほど、次の循環が生まれます。
・相手の成果が生まれる
・相手の喜びが、自分の喜びになる
・感謝と信頼が育つ
・協力が増える
・さらに大きな挑戦ができる
・組織全体の価値提供が高まる
この循環こそが、企業理念にある
「誇りある人生」と「信頼の連鎖」を育てます。
他者貢献とは、自己犠牲ではなく、
“自分を整え、力を持った上で、相手の幸せに価値を提供すること”です。
私たちは、働く人が「自分のため」だけで終わらず、
仲間・お客様・社会へと貢献の範囲を広げ、
「相手の喜びが自分の喜びになる」共創の循環を育み、
「共に創る人」として成長していける環境と仕組みを育んでいきます。
私たちが目指すゴールは、個人の成功だけではありません。
自分も、仲間も、お客様も、社会も。
関わるすべての人が“自分らしい幸せ”を創り、深め続けられる状態。
それが「自他共に幸せ」です。
自他共に幸せとは、
誰かが犠牲になる勝ち方ではなく、
自分の幸せが他者の幸せにつながり、
他者の幸せがまた自分の幸せに返ってくる循環です。
■自他共に幸せが生まれる流れ
私たちは、次の循環が回っている状態を大切にしています。
・自分の目的と志に沿って挑戦する
・成長し、力を持ち、「持てる状態」になる
・その力で他者に貢献し、価値を提供する
・相手の成果と喜びが生まれ、感謝と信頼が育つ
・信頼が連鎖し、共創が広がる
・結果として、自分も他者も幸せが深まっていく
この循環が根づくと、仕事は「作業」ではなく、
“幸せを創る場”へと変わっていきます。
■選択理論心理学を参考にした「幸せ」の捉え方
私たちは、幸せは外から与えられるものではなく、
自分の選択によって創り出していくものだと考えます。
だからこそ、
・「やらされる」ではなく「自ら選ぶ」
・「正しさ」よりも「関係性を守りながら成果を出す」
・「コントロール」ではなく「共創」
を大切にします。
この関わり方が、信頼と心理的安全性を育て、
自他共に幸せな組織文化の土台になります。
■「終わり」ではなく「次の挑戦の始まり」
自他共に幸せは、到達して終わりではありません。
幸せが深まるほど、人は次の問いに出会います。
「私は、次に何を成し遂げたいのか」
「この力を、誰のために、何のために使いたいのか」
「この共創を、どんな未来へ広げたいのか」
つまり、幸せの実感は、
新たな挑戦へのエネルギーとなり、
再び①人生目的の明確化(なぜ生きるのか)へとつながっていきます。
私たちは、この循環を
“幸せを創り出し続けるサイクル”として育み、
個人と組織が永続的に成長し続ける土台をつくります。
自他共に幸せとは、
自分が満たされながら他者を満たし、
他者の喜びが自分の喜びになっていく“無敵な共創の循環”です。
そしてその循環は、次の挑戦を生み、
再び「①人生目的の明確化」へと回り始めます。
私たちは、真心を尽くし、一流を貫き、
敵のいない関係性の中で共に育ち続けることで、
関わるすべての人が“自分らしい幸せ”を創り、深め続けられる社会を
会社の中から実現していきます。
